商品画像を「全部」保存する前に、何を全部とするか決めます。公開中の商品だけか、下書き・アーカイブ済みの商品も含むか。各商品のメイン画像だけか、ギャラリー全体か。ZIPのファイル数だけでは漏れを判断できません。
全商品を選ぶ手順
PlainKits Image Exportでカタログ全体を対象にする場合は、アプリから直接開始します。商品一覧で一部を選んだ状態やコレクションから始めると、対象が限定されます。
- コレクション、販売元、商品ステータス、在庫、日付のフィルターを確認し、不要な条件を外します。
- 全角度の写真が必要なら「メイン画像のみ」を解除します。
- プレビューで古い商品、下書き商品、複数画像の商品を見ます。
- 画像数と料金を確認してから、フォルダーと命名ルールを選びZIPを作成します。
- ダウンロード後に、先頭と末尾に近い商品を含めて画像を開きます。
Freeは1請求サイクルにつき100画像まで。大きな作業では現在のPremium料金をアプリ内で確認してください。Shopifyの商品CSVから画像URLを取得して独自にダウンロードする方法もありますが、URLごとの成否と商品対応を自分で記録する必要があります。
完成後の照合
manifest.csv の download_status が downloaded の行には、exported_filename の位置に画像があるはずです。failed: の行は再確認してください。ZIPが完成しても個々の画像取得に失敗することがあります。確認手順も参照できます。
例外として、現在のエクスポーターは1商品あたり最大100件のメディアと100件のバリエーション、1バリエーションあたり最大20件の画像関連付けを読み取ります。これを超える特に大きな商品ギャラリーは別途照合してください。PDFやテーマ素材まで必要ならShopify Filesのガイドを読み、長期保存には画像バックアップの手順を使います。