画像の受け渡しは、次の担当者が使いやすいことが大切です。まずは少量で結果を確認してから、大きなカタログへ進みましょう。
1. 少数の商品を選ぶ
Shopify管理画面からImage Exportを開きます。よく知っている商品を選ぶか、商品一覧やコレクションのアプリアクションを使います。フィルターを使う場合は、コレクション、販売元、商品ステータスを確認します。
2. ファイルを整理する
用途に合ったプリセットを選び、名前とフォルダー構成を確認します。ハンドルは読みやすさ、SKUはカタログ作業に便利です。manifest.csvを画像と一緒に保管し、商品との対応を残します。
3. プレビューを確認する
必要な商品と画像が含まれているか確認し、不要な画像を除外します。商品CSVには画像URLが入りますが、この手順では実際のファイルを取得します。Shopifyの元画像は変更しません。
4. 確定してZIPをダウンロード
対象と使用量を確認して書き出しを開始します。完了後にZIPをダウンロードしてください。成功してZIPに含まれた画像だけが利用枠にカウントされます。
5. 受け渡す前に検証する
ZIPを展開し、複数の画像を開きます。枚数や商品識別子をmanifest.csvと照合し、失敗も確認します。デザイナーやチームへは、マニフェストも一緒に渡してください。
ローカルコピーを残す
Freeのアーカイブは7日間、Premiumは6か月間利用できます。長く保管するには手元に保存してください。商品画像のアーカイブであり、テーマ・注文・ストア全体のバックアップではありません。